わんこたちのごはんは,ドライフードにお湯を注いで柔らかくしています☆
以前はテーブルの上に器を置いてお湯を注いで,柔らかくする&ある程度熱くなくなってからわんこに差し出していました
が!!
4度ほど器を落として割った挙句,足にかかってしまってヤケドした過去があります( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
ある程度,冷めていたといっても少しは熱さが残っていたので軽くヤケドをしたのと,掃除も大変だったのでトレイを床に置いてその上に器を置いて,車いすに座ったまま状態を前に倒して器にお湯を注ぐスタイルになりました
で,今回よそ見してしまって「器」ではなく「自分の左足」へ熱湯をかけていました💦
熱さがわからないので全く気付くことはなく,視線を戻したときに「足」に「お湯」を注いでいることに気付きました。。。
その後,流水で冷やしましたが出勤時間が迫っていたので出勤
皮膚に特に異常はみられない,というか冬場は常に紫色の足なので異常に気付けなかったんです(*´Д`)
先日の生配信後になにげなく足をみたら,水疱が破れていました
水疱が出来ていたことにも気付けないのが麻痺持ちの運命です👼
軽く洗い流して細菌感染防止にもなる軟膏を塗布してガーゼ当てて包帯巻き巻き
翌日には浸出液で包帯が汚染
次に皮膚を見たら大変なことに💦
これはなかなか酷いヤケドだな....って思いつつ,とりあえずまた自己処置
2日くらい様子見てから病院受診しようと思っていました
そういえば,左のお尻辺りが痛かったなって思って,職場のおトイレで自己導尿用の鏡で見た際には「かさぶた」(医療現場では”痂疲(かひ)”と呼びます)ができているなって思っていました
帰宅後に再度,その箇所をみたら....皮膚壊死しとるやん
( ;ᵕ; )
皮膚が黒くなっていました...。
「かさぶた」ではありませんでした
私は皮膚壊死して真っ黒になっている皮膚をはじめてみました♡
褥瘡患者さんを見たことがあるのは,オペ室のみ
皮膚移植のオペのときでした
褥瘡が深く,けど周りに黒くなった皮膚はちょこっとあるくらいの患者さんばかりでしたので...病棟で処置していたんでしょうね
職業病なのでショックを受けるとかは一切なく「こんなに黒いんだ」と観察,完全に黒い皮膚で覆われていて出血も浸出液もなかったんですが,創部保護のために軟膏+ガーゼ保護
あ‼写真撮るの忘れていたってなって,軟膏塗布してガーゼを当てていたけど,テープで留める前だったので撮影
これは病院でもやることなんですが,傷口(創部)は写真に撮って経過を見る必要があるからです
写真を比較してみて,経過が悪ければ治療方針をかえなければいけないからです
あとは記録に残す必要があるからです
私の場合はYouTubeでも使おうというのもありますが💦
皮膚壊死した箇所は基本的に皮膚を取って,褥瘡の深さを確認してそれに応じた処置を行います
もちろん,それを判断・実施するのは医師です
忘れられがちかもですが私は看護師なので,創部の処置もどの軟膏を選ぶべきかというのは学習と経験上は理解している,そして自分だからこそ処置していますが,第三者に対しては行えません🙅
なぜなら,創部の処置も軟膏を塗布することも「医療行為」に当たり,医師の指示なしで勝手に行ってはいけません
医師の診断,軟膏の処方,処置(医師の指示があれば行える)と医師ありきです
※ちょっとした怪我の処置は医師の指示は不要
ヤケドや褥瘡には気を付けてくださいねって言っている本人が,程よくコンスタントにやらかしているという....
ちょっとしたことですが,感覚がなくて目視で確認できない箇所は鏡を使って観察してくださいませ✨
早期発見・早期治療は感覚もない麻痺をお持ちの方々は特に感染症により大変なことになります( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
本当に,脊髄損傷による完全麻痺はいろいろ大変ですね(´ºωº`)